煎茶道3流派合同お茶会 於 広尾祥雲寺 のお知らせ
和の心さま主宰の【煎茶道の持つ美しさや魅力への招待】
三流派合同お茶会のお知らせin広尾・祥雲寺


所属します(公財)煎茶道方円流東京東支部も煎茶道3流派合同茶会に参加させて頂きます。
支部長蓮江のテーマあるお道具の設えと美味しいお茶、
そしてご贔屓の皆様からは「毎回楽しみにしています」と言って頂く
特別注文のお菓子をご用意してお待ち申し上げます。

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以下、和の心さまからのインフォメーションです!


文人たちが愛好した煎茶
かの夏目漱石の『草枕』に、お茶の一文があります。
『茶碗を下へ置かないで、そのまま口へつけた。
濃く甘く、湯加減に出た、重い露を、舌の先へ一しずくずつ落として味わって見るのは
閑人敵意の韻事である。普通の人は茶を飲むものと心得ているが、あれは間違いだ。
舌頭へぽたりと載せて、清いものが四方へ散れば咽喉へ下るべき液は殆どない。
ただ馥郁たる匂いが食道から胃の中へしみ渡るのみである。』


六月、緑豊かな清々しい季節を感じ清雅なひととき一滴の茶のうまみを極める煎茶道の世界に心震わせてみませんか。
各流派の違いや煎茶道の世界観をご案内いたします。ご参加お待ちしております。


■広間・小笠原流煎茶道
この度は、小笠原秀邦家元嗣をお招きし、煎茶道の奥深さやもてなしの極意、茶席の設えなどについて心に残るお話とともに、とっておきの玉露と和菓子を用意しております。みなさま、贅沢なひとときをお楽しみください。(担当:小笠原流煎茶道関東総支部)


◇小笠原流煎茶道http://www.ogasawararyuu.or.jp/


■立礼席・三癸亭賣茶流煎茶道
賣茶翁(近世中期の人)の精神と文人サロンの現代的融合を夢見て「いつでも、どこでも、だれでもできる 煎茶道および文人花道」を提唱し、日々の生活の中に芸術的真実の瞬間を創り出し、集まる人皆の喜びとすることです。(担当:三癸亭賣茶流煎茶道関東総支部長・黒川好恵)


◇三癸亭賣茶流煎茶道http://www.senchadou.com/


■書院・(公財)煎茶道方円流煎茶道
(公財)煎茶道方円流東京東支部の蓮江倖園でございます。
この度の茶会は他席様が玉露との事でございますので、私どもは煎茶道ならではの双手前(本勝手と逆勝手一緒に)にて、
お煎茶を一煎差し上げたく存じます。お菓子と共に手前座も楽しんで頂けましたら幸いでございます。
どうぞ宜しくお願い致します(担当:(公財)煎茶道方円流東京東支部長・蓮江倖園)


◇方円流http://www.hoen.or.jp/




■日時:2017年6月4日(日曜日)9時30分~13時00分

■場所:祥雲寺■会費:4500円(お一人様)

■最寄駅:日比谷線広尾駅◇祥雲寺臨済宗大徳寺派の寺院。山号は瑞泉山(ずいせんざん)渋谷区第一の巨刹で江戸時代初期に筑前福岡藩主・黒田忠之が、黒田藩赤坂江戸中屋敷内に父の黒田長政を弔うために建立したのが始まり。以後、広尾に寺地を移転する。 福岡藩や黒田氏に縁のある数々の大名家や武家の墓所となっていることで知られる。【歴代徳川将軍家及び一門の来訪】祥雲寺は筑前松平黒田家(徳川家と姻戚になった事により松平家の家名を与えられる)の菩提寺であり、歴代徳川将軍に単独謁見できる独札の格式が与えられ、かつ丁度目黒方面へ向かう江戸市街の出口に立地していたため、将軍や世継の鷹狩としての休養の際、多くの来訪を受けた。7代目藩主・黒田治之以降松平黒田家は事実上の徳川家一門となり、以降もより多くの将軍家の家族が訪れた。御三卿一橋家歴代当主の来訪は特に多く、徳川家と黒田家の縁を物語る。

【参加お申し込み方法と会費のお支払いについて】お手数ですが下記のお茶会申し込み送信フォームよりお申し込みをお願い致します。

■【煎茶道の持つ美しさや魅力への招待】
参加お申し込みフォームhttps://pro.form-mailer.jp/fms/12cc7b45116816

各種、準備の都合上、お手数をお掛けいたしますが、事前に銀行振り込みをお願いさせて頂きたく存じます。
会費のお振込みをもって、正式な参加受付となります
※お振込み先口座につきましては、自動返信メッセージにて記載させて頂きます。
会費のお振り込み確認後【会費お振込み確認済み】メールを送信させて頂きます。

【キャンセルについて】
5月31日迄受付させて頂きます。6月1日以降はご返金が出来ませんのでご了承ください。
自動返信メールが確認出来ない場合、お手数ですが下記までご連絡ください。


■お問合せ先info@wanococoro.com



社中一同、心を込めて準備しておりますので
一人でも多くのお客様に御足を運んで頂き、煎茶道3流派の趣向をお楽しみ頂けましたら幸いです。                       (公財)煎茶道方円流東京東支部 社中一同


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by wanosalon | 2017-03-02 19:49 | お茶会関係 | Trackback | Comments(0)
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煎茶道方円流櫻園教室(東京東支部所属)主宰。お問合はwanosalon@gmail.comまで。
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