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年神様とお正月飾り〜備忘録として〜
世の中はクリスマス一色ですが
26日の朝にはすっかりお正月モードに切り替わるのが日本のすごいところでもありますネ♪


さて皆さま、年神様をお迎えする準備は進んでいますか?
私はお恥ずかしいですがまだまだです(笑)。



年末の大掃除ってしなきゃいけないのかしら?忙しくって無理なんですけど・・・。
そんな風に思っている皆さま、ちょっとお待ち下さいませ。
年末の大掃除はただの掃除ではなく、年神様を迎える準備!
お掃除によって、煤だけでなく年内に溜まった穢れや厄をも一緒にお祓いするのだそうですよ!

そう思うと頑張れそうな気がして参りませんか!?


特に荒神さま(家の運を司る神)が司るかまど(台所)の掃除は念入りにすべきとか。
「台所を綺麗にしないとその家の運も逃げる」などと聞くと
ピッカピカに磨き上げたくなるのが女性の心理ですね♡


さて、〈お正月の起源〉ですが
その年の恵方(2015年の恵方は西南西)からやってくる年神様をお迎えして
豊作を祈る神祭りと伝えられています。
農耕民族であった古代の日本人にとっては豊作が一番の願いだったのですね。

一般家庭においては、年神様を自宅にお迎えし、この一年の家族の無事を祈る行事となります!
人々は年末から正月飾りを飾り、餅をつき、神を迎える準備をしたのです。


では、〈正月飾り〉とは?
これは、正月に向けて飾るもので門松、鏡餅、注連縄・注連飾りなどがありますね。

28日までには正月飾りをしたいところです!

因みに取り払うのは年神様のいらっしゃる松の内(7日まで)が過ぎてから、とか
七草粥を頂いた後、などと言われていますが地方によって違うようです。
処分の仕方としては、松の内を過ぎたら近くの神社に納めて燃やして頂く、
もしくは15日に行われる地元のどんど焼きに出す方法などがあり、
これらを焼いた煙とともに年神様が帰っていかれるとか。


〈門松〉は、その名の通り門に飾るもので、神様が降りていらっしゃる時の目印となります。
古代日本では松などの常緑樹には神が宿るとされており
これを依白(地に降りた際の仮の姿になるもの)として降りていらっしゃるとされます。


〈鏡餅〉は、年神様の居場所なので格の高い場所に飾ります。
できれば床の間ですが、床の間がない場合は玄関から遠く奥まった場所や居間などに
飾るのが良しとされております。

神に捧げる神聖な食べ物でお祝いやお祭りには欠かせない餅を
神事に使われる鏡や人の魂を模して丸く形作られたと言われており
二つの餅は陰(月)と陽(太陽)を表し、重ねる事で縁起が良いとも。
その鏡餅を11日に下ろして、神様の魂をいただくのが鏡開き
(神様が宿るので包丁で切らずに叩いて割ったりする)です。

お年玉も、本来は年神様の魂の宿った餅玉を家長が家族に分け与えた
「御年魂」「御年玉」に由来するそう。
飾り方は、三方の上に半紙を敷いて餅を重ね
だいだい(同じ木に三代の果実が残るので代々とも書かれ、繁栄を意味する)・
ゆずりは(新葉が出てから古い葉は落ちる)・
うらじろ(古い葉と共に新しい葉が伸びてくる為長寿の縁起をかつぐ、葉の裏が白いので清い心)・
昆布(よろ「こんぶ」)などを飾ります。

ついつい省略してしまいますが(笑)。
これも地方によって飾るものが違う様で興味深いです!


〈注連飾り〉は玄関に飾ります。
神様を迎える為の準備ができ、家の中が清められていることを意味するそうです。
注連縄の他に(鏡餅と同じで)うらじろやゆずりはなどが使われます。
最近はマンションや狭小住宅が増えたので、リース型やコンパクトでオシャレなものが
いろいろ出ていますが、本来はその年の稲藁を使うものでした。


最近ではなかなか入手できない稲藁。
今年はご縁があり、注連飾りを作る機会を頂きました。

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これに椿か南天をつけて飾ろうと考えています(^.^)

こちらは、先日友人から頂いた注連飾りです♡

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稲藁を知人から頂いたので作ってみた!とのこと♪
何て器用でセンスフルなのでしょう〜(^.^)
頂き物なので余計に福がありそうです♡♡

上記の友人のブログです♪
良かったらのぞいてみてくださいね^o^
http://flcafe.exblog.jp


自分の備忘録として書いてみましたが
ご参考になれば幸いです(*^_^*)
クリスマスも良いですが日本人なので、きちんと準備をして新年を迎えたいですね。


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by wanosalon | 2014-12-25 01:39 | 歳時記 | Trackback | Comments(0)
今年は手ぬぐいのXmasツリー♥︎
皆さまこんばんは。
世の中はXmasイヴ。いかがお過ごしでしょうか?

我が家のXmasツリー!今年は「手ぬぐい」です♪
これが、お客様や生徒様方に「こんな手ぬぐいもあるんですね〜」となかなかの評判です♡


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今年は、色んなお店から色んなツリー柄がでておりました!
地元鎌倉にも手ぬぐい屋さんが増えていて大人気です♪
海外からのお客様にとっても手頃で喜ばれるお土産なのでしょうね(^.^)

今日明日と、お仲間との華やかなXmasや、礼拝堂で過ごす静かなXmasを
どうぞお楽しみ下さいませね。

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by wanosalon | 2014-12-24 20:04 | 風呂敷・手拭(日本の色・文様含) | Trackback | Comments(0)
師走の櫻園教室は冬至×Xmas♡
おはようございます。
本日は(先日長々と書きました)朔旦冬至ですね♪

良い一日になりそうなお天気です^o^
私は朝から柚子風呂に入りましたよ♡


さて、今月の煎茶道方円流櫻園教室は冬至×Xmasのお菓子とお花をご用意!
生徒様方から「元気がでました〜」と嬉しい感想を頂き私も元気がでました!!

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大人気な「ケンズカフェ東京」さんのガトーショコラに柊の干菓子を添えて♪
サンタさんのおかきと雪の結晶の和三盆♪
そして、お花はヒペリカム♪
花言葉はキラメキ☆です!


こちらは、いつも私たちのお稽古に場所を提供して下さっている
私の師匠、蓮江先生のお宅に飾られていた「獅子柚子」です。

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この大きさ、お写真でも伝わると良いのですが。

さあ、明日からは日が一日一日と長くなります♪
新たな気持ちで新年への準備を進めたいですね(≧∇≦)

お読み下さった皆様にとってハッピーな一日となりますように♡

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by wanosalon | 2014-12-22 08:12 | ♡煎茶道方円流櫻園教室 | Trackback | Comments(0)
お着物仲間と着物でフレンチを♡
お着物好きのお仲間達と着物で集合です〜♪
数人で集うと各々の個性が光って面白いですね^o^

本日のコーディネートのポイントなどを語らいながら
大人女子の皆様とフレンチを楽しみました♡


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富士山まで見渡せる天空の個室でゆったりとした時間を過ごせ
幸せな一年の締めくくりとなりました♡
ご一緒下さった皆様に感謝でございます(≧∇≦)

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私は、クリスマスを意識して緑と赤を使ったコーディネートに。
可愛らしいツリーのブローチを見つけたので、帯留としてポイントに致しました。ナプキンを挟んだり出したりしたので!?お写真では帯揚げがはみ出していますね(笑)お見苦しくてすみません。。。



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こちらは、メンバー皆さんの帯周りのお写真です♪
色使いや着こなしなど、お着物初級者の私にはとても勉強になりました!

来年は、皆さんともっともっと色んなシーンに
お着物で集いたいと思います♡
お仲間募集中です^o^



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by wanosalon | 2014-12-20 02:12 | 着物・帯 | Trackback | Comments(0)
19年に一度の〈朔旦冬至〉
2014年の冬至は12月22日。
今年の冬至は19年に1度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」です。


〜大変長文になってしまいましたので必要なところだけお読み頂けましたら幸いです(^.^)〜


「朔旦冬至」って?と思われますよね。
これは、陰暦11月1日が冬至にあたる日で
19年に1度しかやって参りませんので吉日とされているのです。
月の満ち欠けから考えるとこの日は新月にあたり
新月の日を「朔(さく)」「朔日(さくじつ)」とも申します。


朔日だけでは、『さくじつ』と読みますが、
朔日冬至と書くと『さくたんとうじ』と読まれるようですよ。


では、知っているようで知らない「冬至」。
何をするんだっけ?何か食べるものあったかしら?な皆様へ。
簡単にまとめましたのでご参考にどうぞ♪

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「冬至」とは、1年で1番昼の時間が短い日。
つまり次の日からは、1日1日、日が長くなりますので
太陽が復活することを祝い柚子湯や小豆粥、いとこ煮などをいただきます。



写真はいとこ煮ならぬ「小豆入りのかぼちゃきんつば」(御製 鎌倉いとこ )に
宇治、赤門茶屋さんの「宇治玄米茶」をあわせました。
冬至の時期のおもてなしにいかがでしょうか?
添えた手拭いの柄は「南天」〜災いが転じる「難転」にかけ、縁起よしとされています〜


############################################
余談ですが・・・
江戸時代、徳川綱吉が将軍の頃京都では、
小豆餡をうるち米の粉で包んで焼いた餅が庶民に大変好まれ、
その菓子を「ぎんつば」と呼んだとか。
そもそもは、この菓子が刀の鍔(つば)に似た、
薄く丸い形をしていたことから、「ぎんつば」と称されたようです。

そのぎんつばが後に江戸に伝わり、江戸的な工夫を加え、
銀より金が格は上、ということで「きんつば」と呼ばれるようになったとか。
江戸で当時賑わった吉原や日本橋界隈には屋台が出て、とても人気を博したようです。
〜鎌倉いとこさんのHP参照〜

#############################################


さて、話がそれましたが冬至は太陽の誕生日として世界各地で祝われたり
お祭りになっている地域もありましてクリスマスも
この冬至の頃に行われた太陽復活祭と関係があるとされています。


「一陽来復」とも呼ばれます。
※一陽来復とは冬が去り春が訪れること。新年が来ること。
悪いことがあったのがようやく回復して幸運に向かうこと。〜広辞苑参照〜


なるほど♪と思われた方はクリスマスだけでなく冬至も楽しまねば!ですね♡


先にも書きましたが日本ではかぼちゃを食べる地域・ご家庭が多いようです。
かぼちゃを食す習慣は江戸時代に定着したようですから意外と新しいですね、、、。
そう思い調べてみたところ、かぼちゃは1500年代にポルトガル人たちが日本に伝え
カンボジア国にて産すると伝わったことが、どうやら名前の由来となったらしいのです。
〈カンボジア→かぼちゃ〉
ビタミンの宝庫なので、かぼちゃを頂いてやってくる寒さに備えた古人達の知恵ですね!


では、柚子湯は?と言いますとビタミンCが豊富だったり
精油成分がお肌をなめらかにするだけでなく、香りが強いので
邪気を払う(端午の節句の菖蒲湯と同じ)意味や、
実るまでに長い年月がかかるので
長年の苦労が実りますように♪との願いも込められているのだそうです。
お祝いの前に身を清めるのですね!!


又しても余談ですが(笑)
冬至にゆず湯に入る習慣は銭湯の登場する江戸時代頃からと言われています。
一説には「湯治」と「冬至」をかけた語呂合わせで
心身が健康であればであれば「融通」が効くとのこじつけとも。
〜高知県立大学HP参照〜

何とも江戸っ子らしいお話ですね♪


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写真は少し前に、冬至に関する物を盛ったなんちゃって室礼です。
♡ゆず
♡小豆
♡なんばん(唐辛子)

小豆もなんばんも赤い色が魔除けを意味します!
又、下に書きますがなんばんは、「ん」がつく食材としもこの時期にピッタリかと考えました!


最後に女性が好みそうな話題「運もり」についてです。
冬至の日に「ん」のつくもの、特にふたつつくものを食べて運を取り込む
又は「ん」のつくものを食べると風邪をひかないと言われているのはご存知ですか?
例えば、にんじん・れんこん・ぎんなん・きんかん・なんきん・みかん・だいこん・うどん
などなどです。土用の丑の日に「う」のつくものを食べて
夏を乗り切るのに似ているかも知れませんね!?

「いろはにほへと」が「ん」で終わるので、
「ん」には一陽来復の願いも込められているのではないかと、
先日参加しました作家 広田千悦子先生が季節のお話会で仰られていました♪



冬至のおもてなしとしてお菓子とお茶だけをご提案しようと思いましたのに
書き始めたらこんなに長文になってしまい大変失礼致しました。

ここまでお読み下さった皆様、心よりありがとうございます!

私も関係のありそうなお話を一箇所にまとめて書けた事で
自分の頭の中も整理できました(*^_^*)

どうぞ19年に1度の朔旦冬至を意味などもふまえつつお楽しみ下さいね(#^.^#)

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by wanosalon | 2014-12-17 20:35 | 歳時記 | Trackback | Comments(0)
煎茶道具の描かれた骨董皿♪
鎌倉駅から徒歩20分程のところに鎌倉宮がございます。

鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子、護良親王を祭神とし、鎌倉幕府滅亡後に
非業の最期を遂げた親王を弔うために明治時代に創建されました。


この鎌倉宮では毎月第二日曜日に骨董市が開催されておりますので
鎌倉散策上級者の皆様にはお勧めです♪
住宅地を抜けてたどり着くと白い鳥居が出迎えてくれますよ(^o^)


今回は私の携わっております「煎茶道」のお道具
「涼炉」と「羽箒」の描かれた絵皿と出会いお持ち帰り致しました♪


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2枚しかなかったのですが、この2枚の絵柄が全く違って可笑しい(笑)。
正直、下手ですよね〜(^.^)でも何だかそこに愛着を感じてしまいました♡

お正月に飾りたいと思っています!!

♡煎茶道方円流櫻園教室(煎茶道方円流師範) は随時生徒様を募集しております!
月2回のレッスンの方は3000円(回数・場所はご相談ください) @自由が丘or鎌倉
お免状取得まで丁寧にご指導させて頂きます♪
座礼だけでなく立礼式もございますのでご心配なく!
お着物でなく洋服で大丈夫です!
もちろんお着物でのご参加は大歓迎です♡
※体験レッスンのご用意はございませんが見学は大歓迎です♪
※お問合はブログのメッセージ欄もしくは柳澤櫻園Facebookページよりどうぞ〜



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by wanosalon | 2014-12-16 20:36 | | Trackback | Comments(0)
本日は二十四節気の〈大雪〉
みなさまこんばんは。

二十四節気の大雪である本日は寒い一日となりましたね。
これからまだまだ寒くなると考えるとちょっぴり心配になったりも致しますが
これからの季節はあっつ熱のお茶を飲んで温まりたい季節でもあります♪


今週の煎茶道のお稽古は文人手前で烏龍茶を淹れました!
これからの時期には高温で淹れる烏龍茶やほうじ茶、紅茶手前などを楽しみます♡

師匠がご用意下さった可愛らしい栗の最中&兎の落雁も一緒にお写真をまとめました(^-^)

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さあ!明日は新春茶会の会場の下見で師匠に同行させて頂きます♪
また、お茶会の詳細は追ってご報告申し上げますネ!


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by wanosalon | 2014-12-07 23:42 | 歳時記 | Trackback | Comments(0)
天ぷら 松 @京都
京都通の友人達から勧められておりました「天ぷら 松」さん。
念願かなってやっとお邪魔することができました♡

とにかく美味しくてボリュームもたっぷり♪と聞いておりましたが
お味よりも何よりも!?器が素晴らしくて感動です(^O^)

清水六兵衛に北大路魯山人、
河井寛次郎のお弟子さんの器や幕末の頃の漆器まで♡
興奮しまくりでお写真とりまくり(笑)


お店の方は、提供頂いたら直ぐに食べて欲しいですよね〜(笑)


〜お写真にてどうぞお楽しみ下さいませ〜

誕生日祝いと家人が伝えてくれていたので
器がお祝い尽くしです♪
また、お祝いの気持ちです!との事で紅白の水引を添えてご提供下さいました↓
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目の前で鰤をさっと炙って下さいました♪
油がのっていてスパークリングワインにピッタリ!!
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清水六兵衛さんの器で出された牡蠣の天ぷら♪
白子のようななめらかさです↓
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幕末の頃の漆器だそうです♪大切に手入れされて来たことがわかります♡
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天龍寺の天井画を描かれた加山又造さんの甥っ子さん作↓
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古い蔵からみつかった「蔵出しグラス」との事↓
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北大路魯山人のお皿です!!
お料理が映えます♡
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個室でも、目の前備長炭を運んで料理をして下さいます♪
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ランチも営業されていますのでぜひ一度(^O^)


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by wanosalon | 2014-12-04 14:06 | 日本料理 | Trackback | Comments(0)
京都の紅葉@曼殊院と詩仙堂
本日より師走。


慌ただしくなる前にと思いこの週末に
京都で紅葉を満喫して参りましたので皆様にもほんの少しだけお福分けです♪


深紅・朱色・オレンジ・黄色・黄緑、、、と何ともカラフル!


詩仙堂にて
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詩仙堂は江戸時代初期の文人、石川丈山の山荘跡。
こちらの庭園は丈山本人が設計されたもの。
四季折々を楽しめそうな美しい庭園に、ししおどしの音が響きます♪
うーん、住みたい♡



曼殊院にて
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曼殊院は良尚法親王(桂離宮を造営した事で名高い八条宮智仁親王の第二皇子)
によって現在の地に移されましたのでミニ桂離宮とも呼ばれており
枯山水庭園は小堀遠州の作と言われています。
美しいですよね〜(^-^)



鎌倉もこのところ紅葉を楽しむ方々ですごい混雑
(週末には江ノ電が乗車規制で30分待ちだったりします)なのですが
京都は想像以上の混雑でした。


それでも、やっぱり混雑を覚悟してでも観る価値のある景色かも知れませんネ♡


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by wanosalon | 2014-12-01 22:41 | 歳時記 | Trackback | Comments(0)
  

煎茶道方円流櫻園教室(東京東支部所属)主宰。お問合はwanosalon@gmail.comまで。
by owen yanagisawa
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